Facebook

いいねの発信力

Facebookの運用方法を
2017年の7月5日から変更してからというもの、
いいねの数が右上がりに増加しました。

また、それに伴って、コメント数も増えました。

「いいねの数が全てではない」

という方もお見えになります。
もちろん、私は間違いではないと思います。

濃い友達だけとのコミュニケーションのツールとして考えれば、
いいねの数は全く関係なくなります。

ただ、私はいろんな人と知り合いになれたらという観点から考えているので、
いいねをたくさん押されることによって、
次の認識を持つようになりました。



【いいねの意味とは】

いいねを押すということは、
押された人の認識の程度は色々とありますが、

「私という存在を知っていただいたという証」

と、私は考えています。

先日も知り合いとお話しをしていて、

「せっかく良い情報をFacebookで発信していても、
ほとんどいいねがついていなくて勿体無い」

という感想を述べていました。

人間はとてもシンプルで、

「いいね」
「コメント」

の数が多いと、
とても興味を持つようになります。
(ラーメン屋で行列を作ると、美味しいお店と認識するのと同じ)

数字が作る「発信力」も決して侮れません。

色々とFacebook内で拝見をしていると、
とても良い情報の発信をされている方がいらっしゃるのですが、
多くの方に全く届いていない状況を見受けることがあります。

少しでも自分の発信している情報を届かせるように、
いいねの数が多い人気者になるのも、
私は一つの手段と思います。

誰にも見られない投稿よりも、
たくさんの人に見られて、
反応がある投稿を作り上げること。

そこがまずは出発点だと私は思います。

いいねの数が爆発的なものになった記事を見ると、
それを見た人は、

「この人の記事はきっと面白いに違いない」

という認識になり、
さらに興味を持って、
記事に接しようとします。



【ではいいねを多く獲得できる記事は?】

記事の書き方は人それぞれのため、
端的にいいねが取れやすいコンテンツがあります。

それは「写真」です。

それも写真の中で、
「いいね」が獲得しやすいカテゴリーというものがあります。

それは、

「子供」
「ペット」
「料理」

この3つです。

これについては、人が見て警戒心を持たずに、
純粋にいいなと思うものに「いいね」を押しやすいカテゴリーです。

いくら記事が良くても、
「猫の写真」一つにいいねの数が負けてしまうことが多いのも事実です。

ですので、反対に自分が上記のカテゴリーの写真を掲載して、
「いいね」を獲得するのはとても有効な手段です。

「いいねを取るから、取りやすいものを扱う」

という考え方があるのを知ってください。



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