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あとからコッソリと出すだけ…

先日、出向いた海鮮丼を食べに行ったお店の話。

そこで起こった出来事から
ある一つの答えを見出しました。

当たり前にやることではないですが、
ちょっとした考え方で、
使えるものでした。



<h3>【殺到と登場する海鮮丼】</h3>

注文すると、
手際よく作られた海鮮丼が運ばれてきました。

ある程度、箸が進んだところで、
店員さんがさっと横から、

「ハマチのお刺身が2切れとわさび」

が乗った小皿が出してきました。

このタイミングがまだ絶妙で、

「もう何も出てこないな」

と完全に思い込んでいた矢先のサービス。

「正直言えば、やられました。。。」

というのが私の感想です。

終わったと思ってからのダメ押しサービス。
これは、ファンが付いて当然です。

さらに、お客様しか知らない情報として、
海鮮丼に出汁を入れてもらえるサービスがあり、
出汁お茶漬けにしてくれました。

「一つの海鮮丼で2度美味しい味が楽しめる」

たった、海鮮丼だけですが、
ここまで行き届いたサービスにしている珍しいお店でした。



【今のFacebookで振り返ると】

最近、Facebookで

「有料級の情報はLine@にて」

などが、
いろんなところで見られるようになりました。

いわゆる、「出し惜しみ作戦」です。

確かにその手法もいいのですが、
どうしてもきな臭い感じを受けてしまいがち。

そうではなく、
今あるもので徹底的にサービスにこだわって、
出し惜しみをできるだけせずに、
Facebookで全部出し切って、
自分のことを知ってもらった方がいいのではないかと。

まさか、ここまでやらないだろうと思っていたら、

「まだあった!」

という方が読まれる人の信用を得られると考えるから。

「出し切ったら、どうしよう・・・」

と不安に思う人は多くいらっしゃるでしょう。

しかし、そのようには考えずに、

「出し切ったら、また考えればいい」

と受け止めてみてください。
自分を追い込むからこそ、人は成長します。

それを毎日繰り返すだけで、
自分自身を進化させることになるのです。

あくまで個人的な意見なので、
正解は色々とあると思っています。

しかし、今は無料で出し切っても、
良い時代になったと思います。

例えば、キングコングの西野亮廣さんが製作した、
絵本は全文をインターネット上に公開しました。

本を購入できない人向けに公開したということですが、
それをしても、今でも売れ続けている事実があります。

本当に欲しい人のニーズに対して、刺激を与えることで、
後から爆発的に売り上げを立てるのが、西野流の販売戦略です。

出し惜しみは自分の器の小ささを露呈させてしまいます。

反対にこれでもかというくらいの情報発信をすることで、
人からの信用と信頼を勝ち得ることに繋がります。

今、あなたはどんな形の情報発信をしていますか?



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