Facebook

メッセンジャーをパンクするほど使ってわかったこと

誕生日の当日。
いや、その傾向はすでに前日からありました。

私の誕生日は8月24日。
その前の日の23日23時30分を過ぎるあたりから、
コメントとメッセージが届き始めました。

誕生日を迎えた当日、
メッセージが来るわ来るわの状態で、
一体、何通届いたのか、
さっぱりわかりません。

スマホはすでに電源オフにして、
(オフにしておかないと、ずっと通知が届きっぱなし)
パソコンの前で待機していると、
通知のマークがどんどん増えていきます。

ただ、せっかくいただいたメッセージなので、
何もしないのは失礼になると思い、
いただいたメッセージは、
お一人ずつお返事を返そうと心に決めました。




【早朝からの対応】

早朝から夜9時まで
ずっとパソコンに張り付いて、
対応をしていました。

その中で対応をして、わかったことは、

「メッセージ機能が一切制限がされなかった」

と言うことです。

実は、以前に友達申請をした時に
一緒にメッセージリクエストを送信していた時期がありました。

正確な人数は把握しかねますが、
ある程度の人数にメッセージを送ると
Facebookから

「これ以上メッセージを送ると制限する」

と警告をいただきました。

また、友達になってからも
多くの友達にメッセージを送ると、
同様にFacebookから警告をもらい、
使用できなくなる一歩手前までになった事もありました。

その経験があったため、
いただいた多数のメッセージに返信することで、
どこかのタイミングでまた機能が制限されるのではないかと
予想をしていましたが、通常通り使用できました。

この事例から考えるに、
相手から来たメッセージに対して返信するのは、
コニュニケーションなので、

「制限対象には相当しない」

とFacebook社が判断していると思われます。

この事例から、
自分から送信するよりも
相手の発信したメッセージに対して返信した方が
Facebookのシステムに愛されるのではないかと判断しています。

ただ、全てではありません。

私から

「申請時にメッセージを送りたい」

と思う人もいるのは事実です。

しかし、自分からメールを多数送ると、
制限がかかることから考えると、

まずは友達になってから、
やり取りした方が私は良いのではないかと思います。




【Facebookはコミュニケーションルーツ】

Facebookが求めるのは、
繋がってからのコミュニケーションだと思います。

だからこそ、「いいね」や「コメント」があるではないかと。

コメントやいいねの絡み方によって、
Facebookは裏でいろんなシステムが稼働しています。

ここの話になると、
メッセージだけではかなりの情報量になるので、
別の機会に譲ります。

いずれにせよ、
メッセージは友達から送られたものに返信するなら、
FacebookはOKと判断しているということを理解して、
Facebookを活用してください。




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