Facebook

カバー写真もマーケティング

実は先日、カバー写真を変更しました。

理由は、最近の発信内容から考えると、
カバー写真と合わないと気づき、
少しずつ変わってきたなということで、

今、主に発信していることを中心に、
再度、キャッチコピーを組み立てました。

変更したのが夜中の0時過ぎ。

別にそんなに重要視していなかったのですが、
今更ながら、
カバー写真にも「いいね」が押されていく
という事実を知りました。

これを見て、わかったことを検証したいと思います。



【カバー写真にもいいねがつけられる】

カバー写真を変更した直後、

「タイムラインにはカバー写真を変更した」

という通知が掲載します。

通常の記事投稿と同じものとなり、
友達に通知が行きます。

すると、夜中でも何人かの友達が
「いいね」を押してくれました。

次の日もその次の日も。

通常の記事と同じ感覚で、
いいねをいただくことができました。

中には、コメントまでいただけた方もあり、
全く通常の記事を同じ状態になりました。

【カバー写真もマーケティング】

カバー写真に今の自分が取り組んでいることを、
端的にメッセージとして明記して、

それに対して「いいね」を押していただけた方を考えると、
私が取り組んでいることに「承認」をしてくれたこと
と同じになると分析しています。

いわゆる、私が取り組んでいることに対して「認めた」ということです。

また、さらに深掘りをすると、
私が取り組んでいることに対して、
潜在的に

「そのサービスや商品が欲しい」

というニーズも見え隠れすることもありました。

事実、そのカバー写真をみて、

「それをしたい」

という要望もいただくようになりました。

私としてはカバー写真に
自分の取り組んでいることを明記しただけですが、
それが実はマーケティングになっていたのです。



【いいねを分析すればするだけ、ニーズが見える】

「カバー写真にいいねする

たったこれだけのことですが、
その人にとってはとても欲しいことがあり、
それを潜在的に表したものになっていたのです。

ただ、いいねをもらって喜ぶのではなく、
そのいいねの性質はどんなものなのかを考えることで、

これからどのような戦略を組み立てていけば良いのかの、
「市場調査(マーケティング)」になるのです。

実はこの考え方は何もカバー写真だけでには留まりません。

自分が投稿した記事に
「いいね」をしていただいている方々に関しても、
同じことが言えるからです。

Facebookはコミュニケーションツールとして活用できますが、
もっと深く活用すると、マーケティングにも活用できるツールなのです。

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